‘デザイナーズ住宅’ カテゴリーのアーカイブ

住宅の間取り「子供の成長とキッチン」

2017年12月14日 木曜日

子育てしやすいリビング・ダイニングの間取りとしも
オープンキッチンはメリットが多いです。
子供の気配を感じながら調理ができますし
親子で一緒に料理つくったり、後片付けを通じて
自然に協力の大切さや気配りを
身につけられるようになるのではないでしょうか。

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二世帯住宅の間取り「プライバシー確保」

2017年11月27日 月曜日

各世帯の生活時間帯の違いから様々な音が発生します。
この各世帯の生活音への対処が大切になります。
各階ごとに左右で世帯を分ける
「完全分離プラン」が解決しやす方法ですが
コストを考えて一部分を共有にするプランの場合は
水まわり空間と寝室の位置に注意しましょう。
また、就寝時間帯を考慮して
主寝室の上にはリビングや子供部屋などの居室を設けるのは避け
収納や屋根などにするとよいでしょう。
ちょっとしたことで余分なストレス抑えられるのです。

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住宅の間取り「防音と吸音」

2017年11月2日 木曜日

静かな住環境を実現するためには
窓など開口部の遮音に加えて「吸音」も効果的です。
天井や壁などの内装材に凹凸の多く柔らかい素材を使用すると
音の反射が軽減されます。
同様の理由で床をカーペットにかえたり
大きめのラグを敷くことでも効果が期待できます。
こうした素材の選び方でも住まいの快適さに差が生まれてきます。

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住宅の間取り「光熱費」

2017年10月19日 木曜日

高気密・高断熱の住宅は魔法瓶に例えられます。
一度室内に暖房(冷房)をかけると
家全体を長時間快適な室温を維持しやすくなります。
つまり性能の高い高気密・高断熱住宅を建てれば
冷暖房費を大幅に節約できるのです。
1点注意をしなければならないのは換気です。
気密性の高い分、換気は十分おこなってください。
空調システムと組み合わせて
計画的に換気をすることで、空気環境を整えら
家全体の室温や湿度などを心地よい状態に管理でます。

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住宅の間取り「収納シミュレーション」

2017年10月5日 木曜日

収納する総量が決定したら
検討段階の平面図で収納シミュレーションを行ってみることをオススメします。
家族単位のスペース、共有のスペースでの納まり
その際面積だけでなく衣類の丈や収納物のサイズも
しっかり当てはめてみましょう。

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住宅の間取り「動線と勝手口」

2017年8月25日 金曜日

キッチンなどに設けることが多い「勝手口」ですが
趣味のスペースと母屋を結ぶ動線や
ガレージへの出入り口として活用する方法もあります。
こうした計画で玄関とは別に
サブの動線がスムーズに生む発想もあります。
既成概念に捕らわれずに
生活スタイルを柔軟に考えてみましょう。

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住宅の間取り「リビングと子供部屋」

2017年7月13日 木曜日

リビングはファミリールーム
可能であればできるだけ広いスペースを確保して
自然に家族が集う快適な空間にしたいもでのです。
逆にあまりに居心地のいい子供部屋は
子供の独立性を育む反面
家族とのコミュニケーションの阻害になるケースもあります。
家族の「本当の豊かさとは何か」を考えて住宅プランをすすめましょう。

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住宅の間取り「リビングとテーブル」

2017年7月6日 木曜日

リビングやダイニングは
家族のコミュニケーションの大切な場所
いつの間にか家族が集まっている
そんな団らんを望まれる方も多いのではないでしょうか。
少しスペースに余裕があれば比較的簡単な方法で実現できます。
それは、広いテーブルに変えることです。
無垢天板のテーブルなどを選択すると温かい雰囲気にもなります。
広いテーブルであれば子供が宿題をしている傍らで
新聞を広げたり、PCをWebを閲覧したり、その合間で学校の話をしてみたり
自然と家族が集う場になっていきます。
プライベートスペース以外にも
こうした快適さを見直してみてはいかがでしょうか。

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住宅の間取り「階段」

2017年6月30日 金曜日

リビングと共に間取りのキーになるのが「階段」
リビングインと独立階段型のタイプ
それぞれの特徴を見てみましょう。

【リビングイン階段】
空間の開放感と上下階のつながりの良さから
家族の気配を感じとりながらコミュニケーションがとりやすく
スペースを有効利用できるメリットがあります。
デメリットとしては、冷暖房効率や臭いへの対策が必要なことや
また無理にリビングイン階段を押しこめたようなつくりにすると
動線が悪くなったりするケースもあります。

【独立階段】
リビングと階段を分断できるために
家族の生活時間のズレによる物音が影響しにくく
落ち着いた空間を確保しやすいのがメリット。
デメリットとしては、廊下や階段にスペースをさくために
他の部屋のスペースがやや狭くなります。

快適な生活は
日常のなにげない行動の中から生まれてきます。
子供の成長に伴っても条件が変わっていきます。
将来を見据えてプランをしたいものです。

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住宅の間取り「リビング」

2017年6月23日 金曜日

家族が集まるリビングは間取りの核になります。
今回はリビングに吹抜けの有無による
それぞれの住み心地について特徴をまとめてみます。

【吹抜けのあるリビング】
開放感のある空間で、広く陽光を取り入れられるので明るくなります。
また上下階のコミュニケーションをとりやすいのもメリット。
デメリットとしては、熱効率が悪くなったり
調理の臭いが上階にたまりやすくなったりするので
天井ファンなどを設けるなどの考慮が必要です。

【吹抜けのないリビング】
落ち着いた空間で冷暖房効率もよくなり、音や臭いへの配慮も容易で
上階の間取りに制限がすくなるなるなどのメリットがあります。
その反面、開放感や日当たりは抑えたれてしまします。

それぞれの特徴を踏まえてライフスタイルに合った
リビングを計画しましょう。

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