‘デザイナーズハウス’ カテゴリーのアーカイブ

住宅の間取り「収納量」

2017年9月28日 木曜日

収納スペースは大きいほど片付くと思われがちですが
実はそれでもモノが溢れます。
ここで発想を転換して
収納スペースに納まるように
そのサイズに合わせてモノを所有するのも良い方法です。
その分居住スペースを広く確保できるワケです。
本当に必要なものだけを大切にする暮らしも素敵ですね。

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住宅の間取り「廊下」

2017年8月17日 木曜日

伝統的な日本家屋には
縁側や長い廊下などもみられましたが
近代の住宅ではほとんどなくなってしましました。
ですが、廊下もうまく活用すれば有効なスペースに変えられます。
例えば、廊下の先に中庭を設けて四季の移ろいを感じたり
廊下の壁を書棚として活用することもできます。
アイデア次第で暮らしを楽しむ方法はいっぱいあります。

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住宅の間取り「浴室と開放感」

2017年8月9日 水曜日

浴室が道路側に面していたり
お隣の壁面と隣接している場合など
外部からの視線が気になって
浴室に大きな窓を設けるのはあきらめてしましますよね。
でも、浴室に開放感をつくるためには
大きな面積がなくても、
例えば視線の先のコーナー部分のみに縦長の窓を設けて外側に樹木を植えることで
浴槽につかった時にその先に視線の「抜け」をつくることで
開放感を演出できます。
ちょっとしたことですがリラックスタイムが変わります。

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住宅の間取り「玄関とパーソナルスペース」

2017年7月28日 金曜日

ひとは必要以上に他人が自分のスペースに入ってくると不快に感じます。
これをパーソナルスペースと呼びます。
パーソナルスペースの範囲はひとそれぞれで範囲が異なりますが
例え家族であってもすれ違ったりすることの多い
共有スペースでは注意が必要です。
ただ、十分に広いスペースを確保しにくいのも玄関。
そこで玄関を多目的に活用することで
全体としてスペースを広げる方法として
玄関脇にクローゼットをつけるプランなども有効になります。
ちょっとした工夫で快適が変わりますよ。

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住宅の間取り「リビングと子供部屋」

2017年7月13日 木曜日

リビングはファミリールーム
可能であればできるだけ広いスペースを確保して
自然に家族が集う快適な空間にしたいもでのです。
逆にあまりに居心地のいい子供部屋は
子供の独立性を育む反面
家族とのコミュニケーションの阻害になるケースもあります。
家族の「本当の豊かさとは何か」を考えて住宅プランをすすめましょう。

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住宅の間取り「リビングとテーブル」

2017年7月6日 木曜日

リビングやダイニングは
家族のコミュニケーションの大切な場所
いつの間にか家族が集まっている
そんな団らんを望まれる方も多いのではないでしょうか。
少しスペースに余裕があれば比較的簡単な方法で実現できます。
それは、広いテーブルに変えることです。
無垢天板のテーブルなどを選択すると温かい雰囲気にもなります。
広いテーブルであれば子供が宿題をしている傍らで
新聞を広げたり、PCをWebを閲覧したり、その合間で学校の話をしてみたり
自然と家族が集う場になっていきます。
プライベートスペース以外にも
こうした快適さを見直してみてはいかがでしょうか。

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住宅の間取り「階段」

2017年6月30日 金曜日

リビングと共に間取りのキーになるのが「階段」
リビングインと独立階段型のタイプ
それぞれの特徴を見てみましょう。

【リビングイン階段】
空間の開放感と上下階のつながりの良さから
家族の気配を感じとりながらコミュニケーションがとりやすく
スペースを有効利用できるメリットがあります。
デメリットとしては、冷暖房効率や臭いへの対策が必要なことや
また無理にリビングイン階段を押しこめたようなつくりにすると
動線が悪くなったりするケースもあります。

【独立階段】
リビングと階段を分断できるために
家族の生活時間のズレによる物音が影響しにくく
落ち着いた空間を確保しやすいのがメリット。
デメリットとしては、廊下や階段にスペースをさくために
他の部屋のスペースがやや狭くなります。

快適な生活は
日常のなにげない行動の中から生まれてきます。
子供の成長に伴っても条件が変わっていきます。
将来を見据えてプランをしたいものです。

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住宅の間取り「リビング」

2017年6月23日 金曜日

家族が集まるリビングは間取りの核になります。
今回はリビングに吹抜けの有無による
それぞれの住み心地について特徴をまとめてみます。

【吹抜けのあるリビング】
開放感のある空間で、広く陽光を取り入れられるので明るくなります。
また上下階のコミュニケーションをとりやすいのもメリット。
デメリットとしては、熱効率が悪くなったり
調理の臭いが上階にたまりやすくなったりするので
天井ファンなどを設けるなどの考慮が必要です。

【吹抜けのないリビング】
落ち着いた空間で冷暖房効率もよくなり、音や臭いへの配慮も容易で
上階の間取りに制限がすくなるなるなどのメリットがあります。
その反面、開放感や日当たりは抑えたれてしまします。

それぞれの特徴を踏まえてライフスタイルに合った
リビングを計画しましょう。

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広く見える住宅の演出「中庭」

2017年6月15日 木曜日

たとえ狭小住宅であっても
「中庭」を設けることで内部と外部のつながりが生まれ
自然を引き込みながらそこに開放感が演出できます。
そこにできれば樹木を植えてみてください。
季節の移ろいを愛でるゆとりを味わっていただけると思います。

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広く見える住宅内装の色調

2017年6月7日 水曜日

内装の色調コーディネートでは
まずは、床の素材や色合いを考えましょう。
床のテイストが決まると
建具や壁、天井にどんなものがマッチするか判断しやすくなります。
住空間を広く感じさせるためには
床、壁、天井の順でだんだんと淡い色合いのものを選んでいくと良いでしょう。
特に天井に濃い色を選ぶと圧迫感が出て
空間を実際以上に狭く感じさせてしまいますので
全体のバランスで調整しましょう。

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