‘デザイナーズハウス’ カテゴリーのアーカイブ

二世帯住宅の間取り「共有と交流」

2017年12月1日 金曜日

子供たちの豊かな成長にとっても
異なる世代との交流は大切です。
せっかく3世代が一緒に住むのなら、
住まいの一部を共有して
自然な世代間交流が生まれる工夫をプラスしたいですね
両世帯から出入りしやすい場所に広いバルコニーを設け共有する方法もあります。
また、玄関を分けてもポーチは共有するなど
ほどよい距離感でうまく交流をつくってください。

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二世帯住宅の間取り「プライバシー確保」

2017年11月27日 月曜日

各世帯の生活時間帯の違いから様々な音が発生します。
この各世帯の生活音への対処が大切になります。
各階ごとに左右で世帯を分ける
「完全分離プラン」が解決しやす方法ですが
コストを考えて一部分を共有にするプランの場合は
水まわり空間と寝室の位置に注意しましょう。
また、就寝時間帯を考慮して
主寝室の上にはリビングや子供部屋などの居室を設けるのは避け
収納や屋根などにするとよいでしょう。
ちょっとしたことで余分なストレス抑えられるのです。

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住宅の間取り「収納量」

2017年9月28日 木曜日

収納スペースは大きいほど片付くと思われがちですが
実はそれでもモノが溢れます。
ここで発想を転換して
収納スペースに納まるように
そのサイズに合わせてモノを所有するのも良い方法です。
その分居住スペースを広く確保できるワケです。
本当に必要なものだけを大切にする暮らしも素敵ですね。

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住宅の間取り「廊下」

2017年8月17日 木曜日

伝統的な日本家屋には
縁側や長い廊下などもみられましたが
近代の住宅ではほとんどなくなってしましました。
ですが、廊下もうまく活用すれば有効なスペースに変えられます。
例えば、廊下の先に中庭を設けて四季の移ろいを感じたり
廊下の壁を書棚として活用することもできます。
アイデア次第で暮らしを楽しむ方法はいっぱいあります。

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住宅の間取り「浴室と開放感」

2017年8月9日 水曜日

浴室が道路側に面していたり
お隣の壁面と隣接している場合など
外部からの視線が気になって
浴室に大きな窓を設けるのはあきらめてしましますよね。
でも、浴室に開放感をつくるためには
大きな面積がなくても、
例えば視線の先のコーナー部分のみに縦長の窓を設けて外側に樹木を植えることで
浴槽につかった時にその先に視線の「抜け」をつくることで
開放感を演出できます。
ちょっとしたことですがリラックスタイムが変わります。

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住宅の間取り「玄関とパーソナルスペース」

2017年7月28日 金曜日

ひとは必要以上に他人が自分のスペースに入ってくると不快に感じます。
これをパーソナルスペースと呼びます。
パーソナルスペースの範囲はひとそれぞれで範囲が異なりますが
例え家族であってもすれ違ったりすることの多い
共有スペースでは注意が必要です。
ただ、十分に広いスペースを確保しにくいのも玄関。
そこで玄関を多目的に活用することで
全体としてスペースを広げる方法として
玄関脇にクローゼットをつけるプランなども有効になります。
ちょっとした工夫で快適が変わりますよ。

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住宅の間取り「リビングと子供部屋」

2017年7月13日 木曜日

リビングはファミリールーム
可能であればできるだけ広いスペースを確保して
自然に家族が集う快適な空間にしたいもでのです。
逆にあまりに居心地のいい子供部屋は
子供の独立性を育む反面
家族とのコミュニケーションの阻害になるケースもあります。
家族の「本当の豊かさとは何か」を考えて住宅プランをすすめましょう。

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住宅の間取り「リビングとテーブル」

2017年7月6日 木曜日

リビングやダイニングは
家族のコミュニケーションの大切な場所
いつの間にか家族が集まっている
そんな団らんを望まれる方も多いのではないでしょうか。
少しスペースに余裕があれば比較的簡単な方法で実現できます。
それは、広いテーブルに変えることです。
無垢天板のテーブルなどを選択すると温かい雰囲気にもなります。
広いテーブルであれば子供が宿題をしている傍らで
新聞を広げたり、PCをWebを閲覧したり、その合間で学校の話をしてみたり
自然と家族が集う場になっていきます。
プライベートスペース以外にも
こうした快適さを見直してみてはいかがでしょうか。

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住宅の間取り「階段」

2017年6月30日 金曜日

リビングと共に間取りのキーになるのが「階段」
リビングインと独立階段型のタイプ
それぞれの特徴を見てみましょう。

【リビングイン階段】
空間の開放感と上下階のつながりの良さから
家族の気配を感じとりながらコミュニケーションがとりやすく
スペースを有効利用できるメリットがあります。
デメリットとしては、冷暖房効率や臭いへの対策が必要なことや
また無理にリビングイン階段を押しこめたようなつくりにすると
動線が悪くなったりするケースもあります。

【独立階段】
リビングと階段を分断できるために
家族の生活時間のズレによる物音が影響しにくく
落ち着いた空間を確保しやすいのがメリット。
デメリットとしては、廊下や階段にスペースをさくために
他の部屋のスペースがやや狭くなります。

快適な生活は
日常のなにげない行動の中から生まれてきます。
子供の成長に伴っても条件が変わっていきます。
将来を見据えてプランをしたいものです。

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住宅の間取り「リビング」

2017年6月23日 金曜日

家族が集まるリビングは間取りの核になります。
今回はリビングに吹抜けの有無による
それぞれの住み心地について特徴をまとめてみます。

【吹抜けのあるリビング】
開放感のある空間で、広く陽光を取り入れられるので明るくなります。
また上下階のコミュニケーションをとりやすいのもメリット。
デメリットとしては、熱効率が悪くなったり
調理の臭いが上階にたまりやすくなったりするので
天井ファンなどを設けるなどの考慮が必要です。

【吹抜けのないリビング】
落ち着いた空間で冷暖房効率もよくなり、音や臭いへの配慮も容易で
上階の間取りに制限がすくなるなるなどのメリットがあります。
その反面、開放感や日当たりは抑えたれてしまします。

それぞれの特徴を踏まえてライフスタイルに合った
リビングを計画しましょう。

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