住宅の間取り「断熱」

快適な住まいに欠かせない「断熱」。
壁の中なので年間を通して住んでみないと
効果が分かりにくい部分でもあります。
「内断熱」「外断熱」のタイプがあり
それぞれ次のような特徴があります。
【内断熱】
柱と間柱の隙間に断熱材を充填していく従来からの工法で
構造材に湿気がこもり壁内結露が起こりやすいですが
床下はベタ基礎の場合にも結露が生じにくい。
【外断熱】
構造躯体の外側に断熱材を張り、建物全体を断熱材で包んでしまう工法で
壁内結露のおきにくいのですが、床下に強制換気が必要で
建築コストは内断熱に比べて割高になることが多い。
この「断熱」に加えて「気密」「換気」のバランスを整えてはじめて
快適な住まいが実現できます。
そのためには知識と計画そして確かな施工技術が欠かせませんね。

20141004

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